A.コミュニケーションは訓練すれば伸ばせるスキルです!!
コミュニケーションに関しては、結構同じ悩みを抱えている方は多いのではないでしょうか。精神科の患者さんの中には、症状が原因で上手にコミュニケーションをとれない方も居ます。
コミュニケーションの能力は、鍛えていけば何歳からでも成長できます。精神科の領域では、アサーションというコミュニケーションや、SST(ソーシャル・スキル・トレーニング)という練習をすることで、患者さんや看護師のコミュニケーションの能力を育んでいます。
ちなみに、S田の中では”コミュ力”と”トーク力”は別物だと思っています。
トーク力は、人が面白いと引き込まれる話をする能力で、テッパンの台本さえ用意しておけば誰でもある程度のレベルまでいくことが出来ます。コミュニケーション力は”話し上手”とは違って、ちゃんと相手の話を聴く力、話題や会話のペースに合わせてキャッチボールをする能力です。
人に聞かせ続けられるようなトークを展開できるのと、あなたの愚痴も聞けるよっていう力別だと思うので、話すのが上手じゃない方は、「相手の話を引き出す相づちや質問」を覚えて置くだけでも一歩成長出来るのではないでしょうか。
詳しくはこちらの記事もご覧ください。
とはいえ、コミュニケーション能力は一朝一夕の技術ではないので、日頃から意識しつつ、焦らずゆっくり取り組んでいくことをオススメします!
それではまた!
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