S田がNurswitchを作った理由

Nurswitchのスピンオフとして、精神科に勤務している現役看護師のS田によるゆるゆるなブログを初めてみようかと思います。

精神科看護師として、看護師ブロガーとして、京都大学の研究生としての僕の日常を書きながらみなさんの共感やあるあるに繋がればと思います。

今後の企画としてやってみたいこともいくつか考えているので、是非よろしくお願いします。

さて、初回である今回は、僕がNurswitchを作った経緯ときっかけについて書いてみたいと思います。

まず僕は京都大学を卒業して民間の精神科に就職しました。

教科書メインの勉強オタクである僕は、教科書の通じにくい精神科に興味を持って飛び込んだのですが、あまりの環境に本当に戸惑いました。

ここは後日詳しく書くとして、

要するに精神科看護でのEBPがすごく難しいと感じ、現場ではエビデンスに基づいている看護師が限られているという現状に不満を持ちました。

そこで、臨床で出会った出来事をエビデンスに基づいて裏付けするように心がけ、自分で学習を進めてきました。

精神科スイッチは、そんな僕にとって知識の集大成であり、看護師としてのEBPの軌跡にしていきたいと考えて始めました。

まだまだ記事は出そろっていない状態で、根拠もまだまだ弱い状態なので今後さらに詰めていきたいと考えていますが、このような形で発信することで僕の後に続く人が頑張ってくれたり、僕の根拠に他の事例などを通してアドバイスをいただければさらに身になる学習になるかと思っています。

「じゃあ精神科専門のサイトにすればいいのに」

と思われるかもしれませんが、確かに僕が精神科だけの看護師ならその通りです。

しかし最初に説明したように、精神科病棟での看護師として以外にも看護に携わっている場面が多くあります。

なので網羅的に情報を取り扱えるサイトにしたくて今のような形になりました。

といっても、一人で全部作ったわけではありません。

僕が作っているのは中身の記事とデザインなどで、サイトとそのものや投稿の調整などは大学時代の同期に依頼して運用しています。

普段表に出る機会はありませんが、実はこの記事とかも整理して投稿しているのはうちの相方です(笑)

「こんなもの作りたいから手伝って!よろしく!」という強引な頼みを快く引き受けてくれた相方にも、この場を借りて感謝を伝えたいですね。

こんな調子でとりあえず立ち上げてみたNurswitchですが、実は既に今後追加予定のスイッチなどもあるので、引き続きみなさんにご覧いただければと思います。

スイッチオフのコーナーではこんな具合で僕の個人的な内容をメインにゆるゆるなブログとして継続していくので、今後ともよろしくお願いします。

それではまた。

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看護師S田さん
看護師S田さん

京都大学卒業後、とある病院で看護師として勤務しながら、看護師の知識向上のため、「ナースイッチ」を創設。日々臨床と研究を両立しながら看護に向き合っています。

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