「あひるの空」で学ぶ看護学

こんにちは

安定のゆるゆるなスイッチオフです。

スイッチがオフになるような休日に読んでほしい記事として今後も更新していきたいと思います。

今回は新人時代に先輩からビシバシと言われて正直かなり辛かった時期に、僕に影響を与えたマンガ(アニメ)の話をしていきたいと思います。

この記事については、アニメ好きな方なら是非本編を見ていただきたいですし、マンガが好きな方なら是非読んでほしいという意味で僕のオススメとして受け取っていただければと思います。

僕の新人ナース時代に影響を与えたマンガ、それは看護や医療とは全く関係のない「あひるの空」というバスケットボールマンガです。

バスケットボールのマンガと言えばスラムダンクが王道と言えますが、王道のスラムダンクとはまた違った面白さのあるこのマンガを是非知っていただければと思います。

あひるの空は僕にかなり大きな影響を与えました。

S田とあひるの空

もともと中学時代にバスケ部に所属していたので、存在自体は知っていたマンガでしたが、ちゃんと見たことはありませんでした。

僕が見るきっかけになったのは、Amazonプライムに「あひるの空」があったからです。

スイッチオフで何度か書いていますが、僕はいくつかの事業を展開しているので、作業中のBGMくらいのつもり流していました。

しかし、流しているとそのギャグ要素に目を奪われ、試合のシーンのカッコよさに心を奪われてしまいました。

気づけば仕事そっちのけで見入ってしまっていました。

あひるの空のざっくりストーリー

僕がこの記事として紹介出来る範囲で紹介していきます。

主人公は、とても背の低い男の子です。

「バスケマンガなのに、主人公は背が低いなんて・・・」と思うかもしれませんが、バスケットボールという競技において圧倒的に不利な低身長という条件でも、コート上で誰よりも走り回ることで弱点を克服して、チームに貢献する主人公の様子が描かれています。

それ以外の登場人物もなかなかキャラが濃くて面白いのですが、この記事の本題とはズレてしまうので割愛しておきます(笑)

気になる方は本編をご覧ください(雑)

あひるの空がS田の看護人生にどう影響したか

看護師としての新人時代は出来ないことの方が多くて、出来ることの方が少ないです。

それはそうです。

そのこと自体は悪いわけでもなく、誰しも出会う当然の事実です。

先輩にも強く言われ、自分にとっても、もどかしい気持ちがあるかと思います。

僕自身、すごくつらかったです。

そんな時にこのアニメに出会って、2つのことを考えました。

1つめは、

「不完全でも良いから自分の武器を生かす」という点です。

看護師としては不完全で、特にとりえもない僕でしたが、勉強に関しては誰よりも努力出来ると思っています。

実際に、このNur-switchでも日々学習を深めて記事にして更新しています。

患者さんへの思いが強かったり

DM患者への食事の知識が多かったり

看護師になる前に社会人経験があったり

子育て経験があったり

人によって武器はそれぞれですが、そのような自分自身の特性も生かしていけるのが看護師だと思っています。

みなさんにも、是非自分の武器を生かして看護に向き合っていただければと思います。

そして2つめは

誰よりも動くことです。

これは主人公の車谷君が“身長の小さい選手は誰よりも走る”という母からの教えを徹底していたことがきっかけで、“看護師経験の少ない看護師は誰よりも動く”という意識を持つことが出来ました。

実際に今でも、S田自身は病棟で一番フットワークの軽い看護師を目指し続けて業務に取り組んでいます。

最近ではマネージャーに「自分より先輩からは仕事をとって良いけど、後輩からは取らないように!」という注意を受けるほどに、病棟で一番動き回っています。

とはいえ、誰よりも動くという意識を持つようになったのはこのアニメがきっかけでした。

まとめ

なんともスイッチオフらしい記事になりました(笑)

看護師としての新人時代は先輩にしごかれたり、勉強に追われたりと、日々辛いことが多いかと思います。

ただ、なんの関係もないバスケットボール漫画から自分の看護師としての立ち振る舞いを学ん僕のような体験も参考にしていただければ幸いです。

このくらいの調子で更新していくので、是非今後ともよろしくお願いいたします・・・

あひるの空というマンガが気になった方はこちら

それではまた!!!

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看護師S田さん
看護師S田さん

京都大学卒業後、とある病院で看護師として勤務しながら、看護師の知識向上のため、「ナースイッチ」を創設。日々臨床と研究を両立しながら看護に向き合っています。



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