メンズナースが清潔感を上げるポイント3選

こんにちは、精神科看護男子のS田です。

今回は看護男子の身だしなみに関する内容を記事にしていきます。

“清潔感のある雰囲気”のために、どんなポイントをおさえればいいのか、今回は男性ならではの着眼点で、より“清潔な雰囲気”を出すために注意したいポイントを美意識高めのS田の経験に基づいて3つ解説していきます。

看護に関わらず、一般の社会人の方も「モテる男」に必要な条件となる清潔感ですが、爪や髪型や服装のことなど、前提として看護師が備えているレベルについてはこの記事では割愛させていただきます。

ワンランク上の清潔感のために参考にしていただけばと思います(笑)

それではいきましょう!

  • ポイント①まゆ毛
  • ポイント②腕、指の毛
  • ポイント③汗の臭い
  • まとめ

ポイント①まゆ毛

眉はその人の雰囲気を左右します。

その根拠ともいえる画像を作ったので、ご覧ください。

かなり印象が違いますね。

つまり、人は無意識のうちに眉で相手の感情や印象を読み取っているのです。

女性は化粧などで眉を整える習慣がある方が多いですが、男性は普段から眉に気を遣っていないことがあります。

まず清潔感への一歩として、眉を整えてみましょう!

「どんな形がいいのかわからない」「どうやればいいかわからない」という方は、検索してみると眉の形ごとの印象なども含めて出てくるので、是非見てみてください!

ちなみに、眉を上げていると強い印象やキツい印象になるため、患者さんと関わる看護師のオススメは平行眉か眉尻を下げた形かと思います。

(この記事では何を意識すればいいかまでの紹介に留めます、次いきましょう!)

ポイント②腕、指の毛

二つ目のポイントは腕の体毛についてです。

ナース服の多くは半袖で、カーディガン着用可の病棟であっても、患者さんのまえでは半袖であることがあります。そんな時に患者さんの視線がいくのが腕と指の毛です。

移乗や体位変換の際に毛深い腕でガシッと支えられたら・・・

なんだか安定感がありそうで身を委ねられる雰囲気はありそうですが、清潔感からは離れてしまいます(笑)

腕の体毛については個人差がありますが、「女性ナースにはないけど、男性にはある」というのが、女性の多い職場ならではの目の行きやすさなのかもしれません。

ちなみに僕は美容脱毛に通って腕の毛が薄くなるように工夫しています!!

ポイント③汗の臭い

病院では、基本的に臭いの強いものに接する機会が少ないです。

看護師は香水などの香りの強いものは制限されており、病院によっては患者さんにも遠慮してももらっている場合が多いです。

そんな“ほぼ無臭”の病院では、良くも悪くも臭いは目立ってしまいます。

日常的に汗をかきやすい男性は、その汗の臭いが患者さんにとって不快なものとなりうるのです。

「そんなの体質もあるからしょうがないだろ!!」

とおっしゃる通りです(笑)

しょうがないなりに、ボディシートなどで対処していきましょう!!!

制汗剤のス――っとするような香りは、万が一身体に残ってしまっても患者さんにも不快感を与えることは少ないです(好みの問題にはなるので、極力香りの弱いものを選びましょう)

S田は個人的には出勤時の着替えでボディシートを使用しています。

夏場は昼休みにも使っています(笑)

このように、“ほぼ無臭”の病棟空間は男性の臭いによる不快感(不潔感)を生み出してしまうのです。

まとめ

いかがだったでしょうか。

今回は僕の主観的な意見で男性ナースの清潔感向上のためのポイントについて紹介しました。

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看護師S田さん
看護師S田さん

京都大学卒業後、とある病院で看護師として勤務しながら、看護師の知識向上のため、「ナースイッチ」を創設。日々臨床と研究を両立しながら看護に向き合っています。

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