S田、2回目ワクチン接種の経過とこれまでの総括

こんにちは。

ここまで、新型コロナウイルスのワクチン“コミナティ”の接種について、その副反応が反響を呼んでいることから、S田なりに実況ブログという形で記録してきました。

新型コロナウイルスのワクチンについてはコロナスイッチにていくつかに分けて記事を掲載していますので、そちらをご覧ください。

看護師S田の、新型コロナワクチン接種の流れと初日の経過

ついに副反応!?コロナワクチン接種翌日の経過

S田ついに2回目コロナワクチン接種

接種翌日の経過

さて、ついに迎えた2回目接種の翌日、夜の痛みから逃げるように寝入った後起きることなく朝まで寝ていました。

10時頃起床。休日であったのでアラームはかけていませんでしたが、とても身体が重たいです。

二日酔いのような身体のだるさですが、頭痛や吐き気はありません。

熱を測ると36.7℃で平熱。しかしダルさが強すぎて、布団に入って二度寝・・・

(アクティブな僕にとって二度寝はレアです!)

13時頃にやっと起き上がり、活動開始です。

起きてみるといたって普通の状態で、火照りや発疹もありません。

(毎度お見苦しいながら、腫れや発疹はないようです)

そして日中は図書館でお勉強・・・

みっちり勉強し、ナースイッチ用の記事をまとめていました。

17時の時点で36.7℃

何も起きず、腕の痛みもほとんどありませんでした。

夜は快眠でした。

そしてなんと・・・

本当に翌朝まで副反応なく、無事に48時間経過しました!!!

発熱すらなく、今回は発疹もなかったので、「魔の2回目」と言われるワクチンは無事に終了しました!!!

(本音をいうと、記事にまとめているからには何か変化があると書きやすいと不謹慎なことを考えていたのですが、僕のように副反応なく経過するケースもあるという意味で参考にしていただければと思います。)

しかしS田の身近には

・当日から38℃近い熱が出ていた人

・38℃を超える熱が出た人

など、主に発熱に苦しめられる職員が多かったです。

NurswitchのライターNamiさんも発熱がひどかったそうです。

副作用はある?ICU看護師が語るコロナワクチンの特徴

これまでの総括とメッセージ

S田のワクチン接種の総括としては、副反応は個人差が大きいという結論です。

僕が経験したのは発疹と悪寒と腕の痛みでしたが、発熱で起き上がれないほどの人も中にはいます。

みなさんも体質により異なるかと思いますが、現時点では打ってみないとわからないとしか言えません!!(アレルギーの既往は除く)

そしてここまで4回に渡ってS田のコミナティ接種の様子を報告してきました。

リアルタイムで“いいね”などのレスポンスで応援してくださっている方、ありがとうございます。

僕がこの記事で伝えたいのは、変に不安を煽りたいのではなく、

このような様々なケースが起こることにきちんと備えてほしいからです。

起き上がれないほどの熱が出た場合、職場や学校に連絡出来ますか?

動くのも辛い場合に備えて、料理をしないで済むような準備は出来ていますか?

本当に急を要する場合に、誰かが看病や病院への付き添いを出来ますか?

このように備えられることを準備していれば、副反応が辛い場合でも軽い場合でも生活を維持していくことが出来ます。

そして、高齢者の接種が開始している昨今

みなさんのお父さんお母さんや、おじいちゃんおばあちゃんの接種について備える協力を出来ていますか?

この記事で、恐怖に煽られるのではなく、少しでも備えようと行動してくれる人が増えればいいと願っています。

このサイトでは今後も新型コロナウイルスに関する情報をエビデンスに基づいて発信していきます。

是非よろしくお願いします。

それではまた。

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看護師S田さん
看護師S田さん

京都大学卒業後、とある病院で看護師として勤務しながら、看護師の知識向上のため、「ナースイッチ」を創設。日々臨床と研究を両立しながら看護に向き合っています。

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